永住者の住宅ローン審査・金融サービス完全ガイド|マイホーム取得から事業融資まで【愛知・岐阜・三重・静岡】

相談者
相談者

名古屋市の永住者で在留12年の中国出身者です。

マイホームの購入を考えていますが、永住者は住宅ローンの審査が通りやすいと聞きました。

本当ですか?

はい、永住者は日本人とほぼ同等の信用評価を受けるため、住宅ローン審査が通りやすくなります。

金利優遇・融資額の引き上げ・頭金の要件緩和等のメリットがあります。

ただし、永住者でも審査基準はあるため、事前準備が大切です。

行政書士
行政書士
  • 永住権取得後にマイホーム購入を考えている方
  • 住宅ローンの審査について知りたい方
  • 永住者の金融サービス活用について知りたい方
  • 永住申請を検討中で将来の生活設計を考えたい方
  • 東海4県でマイホーム購入を予定している方

永住権取得は日本での経済活動の幅を大きく広げるメリットがあります。

本記事では、永住者の住宅ローン審査・金融サービス活用を、東海4県(愛知・岐阜・三重・静岡)の事例を踏まえて解説します。

この記事の執筆者

愛知県名古屋市の行政書士。

永住権申請の代行・相談を専門に取り扱う。

東海4県(愛知・岐阜・三重・静岡)の在住外国人を中心に、相談件数1000件以上の実績を持つ。

永住者の住宅ローン審査・金融サービス相談も多く対応。

名古屋出入国在留管理局への申請を月複数件取り扱い、審査官の確認ポイントや不許可理由の傾向に精通している。

詳しいプロフィール: 代表者紹介 / 代表者あいさつ

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永住ビザ専門の行政書士が、あなたの状況に合わせた最適ルートをご提案します。

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永住者と日本人の住宅ローン審査の違い

永住者の審査での扱い

  • 日本人とほぼ同等の信用評価
  • 在留期限なしのため返済期間中の安心感
  • 源泉徴収票・確定申告書等の通常書類で審査
  • 在留カードの提示のみで身分証明完了

非永住者(技人国等)の審査での扱い

  • 在留期限のリスクを考慮した審査
  • 融資額の制限(年収の5〜6倍が上限)
  • 頭金の要求(物件価格の20〜30%)
  • 金利の上乗せのケースもある
  • 保証人・連帯保証人の要求
ポイント

永住権取得で住宅ローン審査が大幅に有利になります。

マイホーム購入を考える方永住申請+住宅ローン申請を計画的に進めるのが効率的。

住宅ローン取扱金融機関と永住者向け商品

メガバンク

三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行は永住者向けに日本人と同等の住宅ローン商品を提供。

地方銀行(東海エリア)

  • 三菱UFJ銀行(名古屋本店):名古屋市内の永住者向け
  • 愛知銀行・名古屋銀行:地域密着型サービス
  • 十六銀行:岐阜エリア
  • 三十三銀行:三重エリア
  • 静岡銀行・スルガ銀行:静岡エリア

住宅ローン専門金融機関

  • 住信SBIネット銀行:低金利・ネット完結
  • ARUHI:永住者向け実績多数
  • フラット35(住宅金融支援機構):固定金利・長期返済可

永住者の住宅ローン審査基準

主な審査項目

  • 年収:年収の5〜8倍が借入額の目安
  • 勤続年数:3年以上が望ましい
  • 信用情報:個人信用情報機関(CIC・JICC)の履歴
  • 返済負担率:年収の25〜35%以内
  • 健康状態:団体信用生命保険(団信)加入可否

融資額の目安

年収 融資額の目安
400万円 2000〜2800万円
600万円 3000〜4200万円
800万円 4000〜5600万円
1000万円 5000〜7000万円
1500万円 7500〜10500万円

金利の優遇

永住者は日本人と同じ最優遇金利を受けられるケースが多い。

変動金利0.3〜0.7%・固定金利1.0〜1.5%程度が目安。

東海4県の不動産市場と永住者向け事例

愛知県(名古屋・豊田・刈谷)

名古屋市内のマンション・豊田市の戸建ての購入事例多数。

トヨタ系の永住者5000万円以上の住宅ローンも活用。

静岡県(浜松・静岡)

浜松市・静岡市の戸建て3000〜4000万円台が中心。

日系コミュニティの永住者の購入事例も。

岐阜県・三重県

地方都市の戸建て2000〜3000万円台と購入しやすい。

当事務所のご相談からの住宅ローン取得実例

実例1: 豊田市のトヨタ系永住者の戸建て購入

永住者(中国出身)・年収720万円・豊田市内戸建て5200万円のケース。

変動金利0.475%・35年返済で住宅ローン取得。

実例2: 名古屋市の永住者のマンション購入

永住者(韓国出身)・年収580万円・名古屋市中区マンション4200万円のケース。

固定金利1.2%・30年返済で住宅ローン取得。

実例3: 浜松市の永住者の戸建て購入

永住者(日系ブラジル人)・年収520万円・浜松市内戸建て3500万円のケース。

フラット35・固定金利1.4%・35年返済で住宅ローン取得。

永住者が活用できる他の金融サービス

クレジットカード

永住者は審査が大幅に通りやすい

ゴールドカード・プラチナカードも取得可能になります。

カーローン・教育ローン

車購入・子の進学費用のローンも日本人と同条件で利用可。

投資信託・株式投資

証券会社での口座開設もスムーズ。

NISA・iDeCo等の優遇制度も活用可。

事業融資

永住者の事業融資日本人とほぼ同等の審査

日本政策金融公庫・地方銀行の事業融資を活用可。

マイホーム購入から住宅ローン取得までの流れ

  1. 資金計画立案(年収・頭金・返済可能額)
  2. 住宅探し(エリア・予算・希望条件)
  3. 住宅ローン事前審査(複数銀行で比較)
  4. 物件の契約(売買契約)
  5. 住宅ローン本審査
  6. 住宅ローン契約
  7. 物件の引渡し
  8. 返済開始
注意

住宅ローンの審査物件契約前の事前審査が一般的。

複数の銀行で比較して最適な条件を選びましょう。

永住権を取得後にできること・受けられる権利

永住者の住宅取得をお考えの方の永住権申請が許可されると、日本での生活の幅が大きく広がります

具体的なメリットを整理します。

1. 在留期間の無期限化

永住者になれば、在留期限がなくなります

通常のビザのような3年・5年ごとの更新手続きが不要になります。

2. 就労制限の完全撤廃

永住者は日本人と同じく、どんな職業にも就けるようになります。

技人国ビザでは制限されていた単純労働・接客業・建設作業員なども自由に従事可能。

副業・転職・起業も完全に自由です。

3. 住宅ローン・カードの審査有利化

銀行・カード会社の審査で日本人とほぼ同等の信用評価を受けられます。

住宅ローンの審査が通りやすくなり、金利優遇も受けやすくなります。

4. 家族の永住申請が有利化

永住者になると、配偶者は「永住者の配偶者等」ビザに変更可能。

配偶者の永住申請は婚姻3年+在留1年の短縮ルートが使えます。

子も家族滞在から永住への切り替えがスムーズです。

5. 社会保障の安心感

年金・健康保険・介護保険など、日本人と同じ社会保障制度を継続的に享受できます。

永住申請を考える方の多くは日本での老後設計を視野に入れています。

永住権はその基盤になります。

永住者になってもできないこと(注意点)

  • 参政権はない:国政・地方選挙ともに投票権なし
  • 公務員のうち一部:公権力行使を伴う職に就けない
  • 外国人登録は維持:在留カードの携帯義務あり
  • 再入国許可:1年以上の海外滞在には「みなし再入国許可」または「再入国許可」が必要
  • 刑事処分等で在留資格取消の可能性:永住者でも重大犯罪で資格取消の例外あり

「日本国籍を取得した」わけではないことに注意。

完全に日本人と同じ権利を望むなら帰化を検討する選択肢もあります。

永住者の住宅取得をお考えの方の永住申請|申請から許可までの実際のスケジュール

永住申請の所要期間は4〜10か月と言われていますが、案件によって大きく変動します。

実際のタイムラインを月別に整理します。

申請0〜2か月: 書類受理・形式チェック

入管が書類を受理し、形式不備の有無を確認します。

不備があれば追加書類の提出を求められることが多く、2か月以内に最初の連絡が来るのが一般的です。

申請2〜4か月: 実体審査の開始

本格的な審査(年収・素行・在留歴・身元保証人)が開始されます。

この期間が最も長い審査ステージです。

申請4〜6か月: 追加資料・面談の依頼

必要に応じて、追加資料の提出申請人本人の面談が求められることがあります。

面談は名古屋入管に直接出向く必要があります。

申請6〜10か月: 結果通知

結果ははがきで通知されます。

許可の場合は名古屋入管で在留カードを受け取ります。

不許可の場合は理由通知書が郵送されます。

スケジュール短縮のためのポイント

  • 初回提出書類の精度を上げる:追加資料依頼を最小化
  • 理由書を厚く:審査官の疑問を先回りで解消
  • 身元保証人の所得証明を最新で:保証人サイドの追加依頼回避
  • 連絡先を確実に:入管からの連絡に即対応

当事務所のサポートを利用すると、追加資料依頼が発生する確率が大幅に減り、結果通知までの期間が短縮される傾向があります。

永住取得後の義務|届出ルールを知らないと取り消しリスク

永住者には在留期間の更新は不要ですが、一定の届出義務が課されています。

これを怠ると在留資格取消のリスクもあります。

必須の届出項目

  • 住居地の変更届:転居から14日以内に市役所へ
  • 在留カードの更新:7年に1度の更新申請(忘れがちなので注意)
  • みなし再入国許可:1年以内の海外滞在は問題なし、超える場合は再入国許可申請
  • 身分事項の変更届:氏名・国籍・生年月日の変更

在留カードの携帯義務

永住者になっても、在留カードの携帯義務は維持されます。

不携帯で警察官に求められた場合、刑事罰の対象です(20万円以下の罰金)。

1年以上の海外滞在は事前手続き必須

1年を超える海外滞在を予定する場合、再入国許可申請を出国前に行う必要があります。

申請せずに1年を超えると、永住権を失うことがあります。

万一の在留資格取消事由

注意

永住者でも在留資格が取り消されるケースがあります。

取消事由には以下のようなケースがあります。

  • 重大犯罪(懲役1年以上の実刑等)
  • 虚偽申請が後で発覚した場合
  • 日本での活動実体がなくなった場合(長期不在等)

取消は珍しいケースですが、永住権を取得しても日本での法令遵守は当然です。

申請が不許可になった場合の即時対応マニュアル

万が一永住者の住宅取得をお考えの方の永住申請が不許可になった場合、焦って次の手を打つ前に以下の順序で対応してください。

ステップ1: 不許可通知書を持って入管へ理由ヒアリング

不許可通知書を入管に持参すると、不許可理由の詳細説明を受けられます。

録音・メモを必ず取り、抽象的な表現を具体化します。

ステップ2: 在留資格の更新を先に確実に

永住不許可の最大のリスクは在留資格の更新時期と重なって不法残留になることです。

永住申請の結果が出る前に在留期限が来た場合、在留資格更新を最優先で行ってください。

ステップ3: 改善計画を立てて再申請のタイミングを設計

  • 年収問題: 1〜2年で昇給・転職実績を作る
  • 税金・年金未納: 1〜3年で完納と継続実績を作る
  • 交通違反: 1〜3年の無違反期間を作る
  • 書類不備: 即時に再申請可能

ステップ4: 専門家に相談

不許可からの再申請は一度の不許可で「実体的な改善」と「理由書の説得力」の両方が問われます。

永住不許可からの再申請完全ガイドも合わせてご覧ください。

ポイント

当事務所は不許可からの再申請を多数サポートしています。

「もう一度だけは絶対に許可を取りたい」再申請こそ専門家の力が必要です。

永住申請の失敗チェックリスト|申請前に確認すべき重要項目

永住申請で不許可になる方の多くは、事前に防げる失敗を見落としています。

当事務所が経験してきた落とし穴を防止するチェックリストです。

在留期間・在留資格のチェック

  • 日本に引き続き10年以上在留しているか(原則ルート)
  • うち就労資格・居住資格で5年以上か
  • 現在の在留期間が3年以上か(1年は申請不可)
  • 在留期限まで6か月以上あるか(余裕を持って)
  • 過去に在留資格変更や不法在留歴がないか

素行善良要件のチェック

  • 住民税・所得税の未納がないか
  • 過去3〜5年すべて期限内納付しているか
  • 国民年金・厚生年金の未納期間がないか
  • 健康保険料の未納がないか
  • 交通違反・刑事処分・行政処分の履歴がないか
  • 在留中の届出義務(契約機関・住居地)を遵守してきたか

独立生計要件のチェック

  • 世帯年収が世帯人数に対して十分か
  • 過去3〜5年の年収推移が安定しているか
  • 預貯金が世帯月収の3〜6か月分あるか
  • 配偶者の収入合算が必要な場合の証明書類が揃っているか
  • 副業収入を申告していない場合は事前に税務処理しているか

身元保証人のチェック

  • 保証人は日本人または永住者か
  • 保証人の年収が300万円以上あるか
  • 保証人の課税・納税証明書が取得できるか
  • 保証人の在職証明書を依頼できる関係か

必要書類のチェック

  • 住民票(世帯全員・続柄記載)を最新で取得できるか
  • 過去3〜5年の課税証明書・納税証明書すべて
  • 所得税の納税証明書(その3)
  • 年金記録(基礎年金番号通知書、ねんきん定期便)
  • 健康保険証コピー
  • 在職証明書(発行3か月以内)
  • 預貯金通帳の写し(直近3か月の動き)
  • パスポート全ページコピー
  • 在留カード両面コピー
  • 理由書(A4で2〜4枚)
  • 身元保証書(保証人記入済み)

理由書のチェック

  • 出会い・経歴・就労歴を時系列で書いているか
  • 日本社会への貢献を具体的に書いているか
  • 不許可歴がある場合は改善内容を明示しているか
  • 誤字脱字・数字の不一致がないか
  • A4で2〜4枚以内に収まっているか
ポイント

このチェックリストの1項目でも不安があるなら、無料相談をご利用ください。

当事務所では書類チェックプラン(税込6万円)で、ご準備された書類を専門家が網羅的に検証します。

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当事務所が永住者の住宅取得サポートに強い理由

  • 永住ビザ専門:相談件数1000件以上
  • 永住申請→マイホーム購入のロードマップ提案
  • 東海4県の不動産・金融事情に精通
  • 信頼できる金融機関・不動産業者のご紹介可
  • 多言語通訳対応
  • 追加料金なし・返金保証

永住者の住宅ローンでよくある質問

Q. 永住権取得直後でも住宅ローン審査できますか?

A. はい、可能です。

永住者になればすぐに日本人同等の審査が受けられます。

Q. 配偶者ビザでも住宅ローンは取得できますか?

A. 日本人配偶者ビザは永住者に次いで審査が通りやすい。

婚姻実態+安定就労があれば取得可。

Q. 技人国でも住宅ローンは取得できますか?

A. 技人国でも住宅ローン取得は可能ですが、融資額の制限・金利の上乗せ・頭金の要求等の条件があります。

Q. 永住申請中に住宅を購入しても問題ないですか?

A. 住宅購入は永住申請の評価でプラスに。

日本社会への定着の証明になります。

Q. 住宅ローンの相談はどこに?

A. 当事務所では永住申請+マイホーム購入のロードマップ相談に対応。

信頼できる金融機関もご紹介します。

まとめ:永住者の住宅ローン活用で日本での生活基盤を確立

  • 永住者は住宅ローン審査が大幅に有利
  • 日本人と同等の金利優遇・融資額
  • 東海4県の永住者の住宅取得事例多数
  • マイホーム購入は日本での長期生活の象徴
  • 永住申請+住宅取得を計画的に

当事務所では、永住申請→マイホーム購入→日本での長期生活のロードマップを東海4県の在住外国人を中心にサポートしています。

まずは無料の初回相談で、ご自身の状況と将来計画を整理しましょう。

関連記事も合わせてご覧ください。

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住宅ローン審査で永住者でも注意すべき5つのポイント

1. 信用情報のクリーン

クレジットカード支払の延滞・キャッシングの履歴CIC・JICCに5〜10年残ります。

永住者でも信用情報の傷は審査でマイナス。

2. 勤続年数の重要性

勤続3年以上が望ましい。

転職直後は審査が厳しくなるため、転職前にローン申し込みをするのが安全策。

3. 自営業者・個人事業主の場合

過去3年分の確定申告書で審査。

売上の安定性が評価されるため、節税のために所得を低く抑えていると不利。

4. 健康保険の加入状況

団体信用生命保険(団信)の加入が住宅ローンの条件。

健康状態に問題があると団信加入不可で住宅ローン取得困難。

5. 借入額と返済能力のバランス

返済負担率は年収の25〜35%以内が原則。

既存の他の借入があるとさらに上限が下がります。

東海4県の不動産事情と購入戦略

名古屋市の不動産市場

名古屋市中区・東区・千種区のマンションは5000〜8000万円

名古屋市緑区・天白区の戸建ては4000〜5500万円

リニア中央新幹線(2027年開業予定)により名古屋駅周辺の不動産価値は上昇傾向。

豊田市・刈谷市の不動産市場

トヨタ系勤務者向けの戸建て3500〜5500万円

社宅・社員寮からの移行で住宅取得する方が多い。

浜松市・静岡市の不動産市場

浜松市・静岡市の戸建て3000〜4500万円

南海トラフ対策の耐震構造を重視する物件選びが推奨されます。

岐阜市・四日市市の不動産市場

地方都市の戸建て2500〜3500万円と購入しやすい価格帯。

住宅取得時の税制優遇

住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)

永住者も住宅ローン控除を活用可能

年末ローン残高の0.7%を所得税から控除(最大13年間)。

不動産取得税の軽減

新築住宅・中古住宅の取得時の不動産取得税永住者も日本人と同様の軽減措置を受けられます。

固定資産税の軽減

新築住宅の固定資産税5〜7年間の軽減措置

永住者も同様に適用。

当事務所の永住者向け住宅取得サポート

永住申請+住宅取得のロードマップ提案

永住申請を検討中の方には永住取得→住宅取得の最適なタイミング設計をご提案します。

提携金融機関のご紹介

東海4県の地方銀行・信用金庫と連携。

永住者向けの住宅ローン商品を比較してご紹介可能。

提携不動産業者のご紹介

多言語対応の不動産業者もご紹介。

在留外国人向けの物件をピックアップしてご提案。

永住者の長期生活設計と住宅取得の意義

住宅取得は日本での定住意思の証明

マイホームの取得日本での長期定住の意思を社会的に示す行為。

子の教育環境の安定・家族の生活基盤確立は、永住者としての成熟したライフステージを表します。

東海4県は日本有数の住みやすさ

愛知・岐阜・三重・静岡は、大都市の利便性・地方の安価な住宅・自然環境・温暖な気候を兼ね備えた日本有数の住みやすいエリア

永住者として東海4県で住宅を取得することは、長期的に安定した生活基盤を築く最良の選択肢の一つです。

住宅取得後の事業展開・投資の可能性

マイホーム取得後は、不動産担保ローンで事業資金調達賃貸物件への投資等、経済活動の幅がさらに広がります。

当事務所のサポートを通じた永住者の住宅取得

当事務所は永住ビザ専門の行政書士として、永住申請から住宅取得、その後の事業展開までお客様の長期的な人生設計をサポートします。

東海4県に在住する皆様の夢のマイホーム取得を、永住申請の専門家として責任を持って応援させていただきます。

永住権取得+マイホーム取得のロードマップを、一緒に描いていきましょう。まずは無料の初回相談から始めましょう。

住宅取得後の永住者の暮らしの実感

名古屋市在住の永住者の声(中国出身)

「永住権を取得して住宅ローンの審査が通り、名古屋市内にマンションを購入。家族と一緒に安心して暮らせる基盤ができました。」

豊田市在住の永住者の声(韓国出身)

「トヨタ系企業で勤続15年、永住権取得後に豊田市に戸建てを購入。子の進学も日本人の友達と同じ感覚で進められて嬉しいです。」

浜松市在住の永住者の声(日系ブラジル人)

「日系3世として20年以上日本に住み、永住権取得後にマイホーム取得。家族全員で永住者になり、3世代で日本に根を下ろしています。」

これらの声が示すように、永住権取得+住宅取得日本での長期生活の安定基盤になります。

住宅ローン金利の最新動向と選び方

2025年現在、変動金利は0.3〜0.7%固定金利は1.0〜1.5%程度。

変動金利を選ぶべき方

  • 10〜15年で完済予定の方
  • 将来的に繰り上げ返済の予定がある方
  • 金利上昇リスクを許容できる方
  • 頭金が十分にある方

固定金利を選ぶべき方

  • 35年返済予定の方
  • 金利上昇リスクを避けたい
  • 家計の安定計画を重視する方
  • 長期固定の安心感を優先する方

フラット35の特徴

住宅金融支援機構のフラット35全期間固定金利・最長35年

頭金1割以下でも借入可能な点で永住者にもメリットが大きい。団信が任意のため、健康に不安がある方にも選択肢が広がります。

不動産業者選びの3つのポイント

1. 在留外国人向けの実績

多言語対応・外国人顧客の取引実績がある業者を選ぶことで、スムーズな交渉が可能。

2. 地域密着型の業者

東海4県の地域事情に詳しい業者が、地元価格相場・学区情報・将来の街の発展性を含めた提案ができます。

3. 大手チェーンと地域業者の併用

大手(三井のリハウス・住友不動産販売等)と地域業者を併用することで、物件選択の幅を広げられます。

住宅取得時の諸費用|総予算の組み立て

マイホーム取得には物件価格以外にも諸費用がかかります。総予算の組み立てでは諸費用も含めて計画しましょう。

諸費用の内訳

  • 仲介手数料(中古物件):物件価格の3%+6万円
  • 登記費用:30〜50万円
  • 住宅ローン関連費用(保証料・事務手数料):50〜100万円
  • 火災保険・地震保険:30〜70万円
  • 不動産取得税:数十万円(軽減措置あり)
  • 引越費用・家具家電:50〜200万円

諸費用合計は物件価格の5〜10%程度を見込みましょう。

住宅取得後の維持費

  • 固定資産税・都市計画税:年10〜30万円
  • 修繕積立金・管理費(マンション):月2〜4万円
  • 修繕費(戸建):年30〜50万円相当の積み立て推奨
  • 住宅ローン:月の返済額

これらを事前に予算化することで、住宅取得後の家計の安定を維持できます。

永住者として東海4県で住宅を取得することは、日本での将来設計の大きな節目です。当事務所は永住申請の専門家として、お客様の夢のマイホーム取得を全力でバックアップします。

住宅ローンの金融機関選び、物件の条件設定、永住申請のタイミング設計まで、トータルでご相談に乗らせていただきます